レコードピザ江南駅店へ行ってきました。江南でピザとビールを楽しみながら野球やサッカーも見たいなら、候補に入れたいお店でした!

今回は6人で訪れて、ピザ2枚にサイドメニューを注文し、ビールもいろいろ飲んでみました。 まず目を引いたのはピザの大きさと、壁のあちこちに設置されたテレビ!順番にご紹介します。
レコードピザ江南駅店の雰囲気|大型テレビ
レコードピザは江南駅4番出口側にあります。店内は想像していたよりも広く、照明は明るすぎず暗すぎず、ビールを飲むお店らしい落ち着いた明るさでした。

2人席、4人席、6人席があり、ホールのテーブルは目測で20卓ほどに見えました。レジの近くには個室も1部屋あり、私が見た感じでは8〜10人ほど座れそうでした。個室にもテレビがあるので、ネイバー予約で詳細を確認してみるとよさそうです!
何より印象に残ったのは、テレビの多さ! 大小さまざまな画面が店内の各所にあり、どの席からも見やすそうでした。




窓が全面ガラス張りなので、圧迫感がなく開放的です。KBOの野球中継がある日に、ピザとビールを片手に過ごすのにぴったりな江南のスポーツパブだと思いました!
注文したメニュー|シグネチャーピザ、レコードソーセージなど
6人で行ったので、いろいろなメニューを頼めました。ピザからソーセージ、バッファローウィングまで、食べた感想をまとめます!
シグネチャーピザとホットプルコギ・ペパロニのハーフ&ハーフ
シグネチャーピザは、いろいろなトッピングとチーズが合わさった、食べ慣れた王道の味。みんなで分けやすく、味付けも濃すぎずおいしくいただきました。

ピザは大判ながら生地は薄めです。ビールのおつまみには、むしろこの薄さが合う気がしました。それに、食べやすいひと口サイズにカットされて出てきます!
私の感覚では、大人の男性2〜3人で1枚をシェアしながらビールを飲むのによさそうです。しっかり食べたいなら、サイドをもう1品追加するとちょうどよさそう!
2枚目はホットプルコギとペパロニを組み合わせた2種類の味のピザにしました。個人的にはシグネチャーより、こちらの組み合わせが好み。少し濃いめの味付けで、塩気とうまみがビールに合うんです。

甘辛い韓国風の牛肉がのったホットプルコギとペパロニを交互に食べられるのもよかったです。1枚に最大4種類の味を組み合わせて注文できます!
肉汁たっぷりのレコードソーセージとバッファローウィング
サイドで頼んだのはレコードソーセージ。太いものや長いものなど種類が豊富で、食べ比べを楽しめました。切ると肉汁がじゅわっとあふれて、食欲をそそられます。

トングとはさみも付いてくるので、みんなで分けやすい大きさに切れるのが便利でした。ピザ以外にビールのお供をもう1品頼みたいときによさそうです!

バッファローウィングもコーンサラダ付きのものを注文しました。味はほかのお店でも食べたことがあるおなじみのタイプですが、出来たての熱々で出てくるので、ビールと合わせるとたまりません。
私たちがたくさん料理を頼んだからか、店主さんがスパゲッティを2皿もサービスしてくださいました!

ピザ屋さんらしい懐かしい味のスパゲッティで、出来たてだったこともあって、つい箸が進みました。サイドメニューでは見かけなかった気がするので、本当にご厚意で出してくださったようです。ふふっ。
飲んだビール|ステラ、バドワイザー、ハンメクなど
ビールはステラ、バドワイザー、ハンメクを飲みました。どれも生ビールで、冷えた一杯を堪能しました!

最初はいろいろ種類を変えて注文していましたが、後半はハンメクをよく頼むようになりました。

ハンメクは600mlで5,900ウォン。ジョッキも大きく、今回飲んだほかの生ビールより価格が低かったので、お得に感じました。味の好みでは輸入ビールに少し及びませんでしたが、後半は量で楽しんでいました(笑)。

生ビールで注文できる銘柄は、下にまとめておきます!
主なメニューと価格
メニュー数が多いので、実際に食べたものと注文の参考になりそうなものを中心にまとめました。ピザは1ピースまたはホールで注文でき、ハーフピザ付きのセットもあります。1枚で2種類、3種類、4種類の味を選べるメニューもありますよ。
主なピザとサイドメニュー
以下の表の価格は2026年10月時点のものです。
メニュー | 価格 | 内容・補足 |
|---|---|---|
シグネチャーピザ | 1ピース6,900ウォン/ホール28,900ウォン | 私たちも注文した定番のおすすめ |
ペパロニピザ | 1ピース6,900ウォン/ホール29,900ウォン | 塩気があってビールのお供にぴったり |
ホットプルコギピザ | 1ピース7,500ウォン/ホール32,900ウォン | 少し辛みのある韓国風牛肉のピザ |
2種類/3種類/4種類の味のピザ | 32,900ウォン/33,900ウォン/34,900ウォン | 好みのトッピングを選択可能 |
バッファローウィング+コーンサラダ | 13,900ウォン | ウィング8個 |
レコードソーセージ | 16,900ウォン | コーンサラダ付き |
ガーリックナチョス/ケイジャンポテト | 8,900ウォン/9,900ウォン | 気軽に追加できるサイドメニュー |

ピザとサイドをまとめて頼めるセットもあります!下のメニューは、新しく登場した辛口の「アンピザ」だそうです。今回は食べていませんが、気になる一品でした!

主な生ビールの価格
メニュー | 価格 |
|---|---|
ステラ・アルトワ | 7,900ウォン |
バドワイザー | 6,900ウォン |
ハンメク600ml | 5,900ウォン |
シグネチャー黒ビール | 7,900ウォン |
ヒューガルデン | 7,900ウォン |
ハイネケン | 8,900ウォン |

ビール以外にも焼酎やハイボール、瓶ビールなど選択肢が豊富でした。ノンアルコールのカス・レモンゼロもあり、それぞれの好みに合わせて選べそうです。
ビール3杯+おつまみセット
訪問前に見たネイバーマップのメニューでは、少し見つけにくかったビールセットもありました。同じ銘柄のビール3杯に、AまたはBグループからおつまみを1品選ぶセットです。
ビールの種類 | Aセット | Bセット |
|---|---|---|
バドワイザー | 28,900ウォン | 32,900ウォン |
ステラ | 29,900ウォン | 34,900ウォン |
ヒューガルデン | 29,900ウォン | 34,900ウォン |
シグネチャー黒ビール | 30,900ウォン | 35,900ウォン |
ハイネケン | 33,900ウォン | 38,900ウォン |
Aのおつまみ: ケイジャンポテト、ガーリックポテト、ガーリックナチョス、ホットチーズトッポッキ(韓国の餅料理)から1品
Bのおつまみ: レコードソーセージ、モクテ(干しスケトウダラ)、半干しイカ、焼きカワハギの干物から1品

料理を追加する予定なら、飲みたいビールと組み合わせたセットがないか先にチェックしてもよさそうです。メニューが大きく項目も多いので、ビール付きセットをひと通り見てから注文を考えるのがおすすめです!
設備など|トイレ、喫煙スペース、駐車場、混雑状況
最後に、レコードピザ江南駅店のトイレや喫煙スペースなどの設備と、混雑の様子をご紹介します!
トイレ
トイレはお店の専用スペース内に直接あるわけではありませんが、外の道へ出ずに建物の中から行けました。店内の奥で左に曲がって扉を開け、半階ほど上がったところにあります。

入口は1つなので一見男女共用のようですが、中では男女のスペースが分かれていました。 全体的にきれいに整えられていて、洗面台には使い切りのマウスウォッシュやデンタルフロス、キャンディーなども用意されていました。

トイレの管理にかなり気を配っている印象でした!
駐車場
駐車場は訪問時に直接確認できませんでした。そもそもお店が路地にあるので、車を停めるのは難しいかもしれません。江南駅4番出口から徒歩約5分なので、公共交通機関の利用がおすすめです。車で行く方は、事前にお店へ問い合わせるとよさそう!
喫煙スペース
専用の喫煙室や指定喫煙場所は見かけませんでした。周辺の路地で吸っている方がいたようです。
待ち時間と予約
私たちが訪れた木曜日は、20:00〜21:00ごろがいちばん混んでいました。 目測ではホール席の8〜9割が埋まっている印象です。平日でこの入りなら、金曜や土曜はさらににぎわうかもしれません。
また、野球やサッカーの試合がある日は、早い時間から席が埋まります。アジア大会の野球中継中にお店の前を通ったときは、ちらっと見た限りでは満席のようでした!
ネイバー予約が使えるので、グループで行くときや注目の試合を見たいときは、予約してからの訪問がおすすめです!
レコードピザ江南駅店は、みんなでピザとビールをシェアしながらスポーツ観戦を楽しめるお店でした。テレビが多くて試合を見やすく、ピザ以外にもソーセージやウィングなど、ビールに合う料理がそろっているのもよかったです。
江南で野球やサッカーを見ながらピザとビールを楽しむお店を探しているなら、レコードピザ江南駅店をおすすめします!





